よくあるご相談
Q1

そもそも、相続対策とは何ですか?なぜ対策を考える必要があるのですか?

A

相続で重要なこととは、大切な財産を次の世代へとしっかり受け継ぐこと、そしてその時に残された家族の間で争いが起こらないようにすることだと考えています。
そのためには、①分割、②納税、③圧縮の3つのステップで考えていくと良いでしょう。まずは、ご自身の意志やご家族の状況などを踏まえ、争いごとが起きないようにどうやって遺産を分割するかというプランを考えます。次に、そのプランで相続税の納税が問題なく可能かどうかを確認し、もし納税が困難なようであれば税額が圧縮できるような手段も検討する必要があります。
このようにして代々受け継がれてきた資産は、いわば前の世代からの預かり物とも言えるものですので、次の世代へとしっかり受け継いでいくことは「義務」であると言って良いかもしれません。

Q2

相続対策とは具体的にいつから始めるものですか?

A

これはご本人次第ではありますが、一般論としては早ければ早いほど良いと言えます。
言い換えると、早い段階から始めることで、相続対策のコストとリスクを低減できるのは確かです。例えば、30代の方であれば生命保険に加入し、ご家族に財産を残すという選択肢もありますが、60代になってからではそれは難しくなってしまいます。ローンを組んで不動産投資を行う場合も同様ですね。
慌てる必要はもちろんありませんが、他人事として捉えずに、一度真剣に考えてみられてはいかがでしょうか。

Q3

相続対策とは具体的に何から始めるものですか?

A

まずは現況資産を把握すること、そしてそこに潜んでいる問題点とその対処方法について整理し理解した上で、ご自身の意志を決定されることが最初のステップとなります。その内容を遺言書にまとめておくと良いでしょう。

Q4

建築は基本的にしたくないのですが、それでも相続対策などの相談に応じてくれますか?

A

もちろんです。ラウンズが考える相続対策は建物を建築することだけではありませんし、建築に留まらない相続対策のパーフェクトマネジメントを提供する機能を備えていることが、ラウンズの最大の特徴です。1つの分野に留まらない総合的かつ長期的な視点で、ひとりひとりに合った最適なアドバイスをさせていただきます。

Q5

ラウンズが他社と差別化されていることは何ですか?

A

ラウンズの最大の特徴は、「相続対策のパーフェクトマネジメント」を提供していることです。相続資産の中で重要かつ専門性の高い不動産資産についての幅広い専門知識を持つとともに、税理士や弁護士など様々な分野のプロフェッショナルとのネットワークを有しています。
このため、それぞれの分野に限った専門家とは異なり、トータルで相続対策をマネジメントできるのが、ラウンズの最大の特徴でもあり強みでもあります。