お客様担当メッセージ
生涯にわたって、世代をこえて、ライフプランのご提案をいたします。
賃貸住宅は「建てたらそこで終わり」ではありません。ラウンズでは、建てた後の返済や管理・メンテナンス等に必要なコストも事前に充分検討した上で、建てるところをスタートとして、無理のないライフプランのご提案を行っています。
例えば、あるお客様は初めてお会いしたときはお父様と娘さん3人でしたが、今ではその娘さんたちにもお子さんが生まれ、3世代にわたってのお付き合いをさせていただいています。このように、生涯にわたって、世代をこえてフォローさせていただけるのは私たちにとっても大変うれしいことです。

また、おかげさまで、建築いただくお客様も1棟だけでなく2棟3棟とリピーターになっていただくことが多いです。お客様からいただくクレームカードにはラウンズグループの代表、ユーミーらいふグループの代表も直接目を通しており、きめ細かに対応できるよう、グループを挙げて取り組んでいます。

(大田いづみ)


「建てない」という選択肢も含めた、ベストなご提案を
そのお客様は、私が他業界から転職してきて不動産業界の知識も不十分な中、初めて飛び込みでお会いした方でした。「アパートを建てる気はないよ」という反応からのスタートでしたが、その後も月1回ぐらいのペースでお伺いさせていただく中で、地元のことやオーナー様の考え方など、逆に私のほうがいろいろ勉強させていただくような形ではありましたが、お付き合いは継続させていただいていました。
そんな中で、ご家族のことやお持ちの不動産のことなども徐々に話題に上がるようになり、初めてお会いしてからもう2年ほど経ったころだったと思いますが、実は何とかしたい土地があるというお話をお伺いすることができたのです。

オーナー様としては、建物を建てたり有効活用したりということではなく、一時的に損をしても構わないので将来のためにきれいな形に解決したいということでしたので、「建てましょう」という話をしない私にご相談いただけたのかなと思っています。
結果的には売却には至らずオーナー様に利益が出たわけではないのですが、それでも「手数料を取ってほしい」というお言葉をいただいた時は、私たちラウンズの仕事にご満足いただけたということを大変嬉しく感じた一瞬でした。

私たちの仕事は、お客様にとってすぐに必要ではなかったとしても、必ずどこかで必要とされるタイミングが来るものだと思っています。「建てる」「売る」などの形にとらわれないラウンズだからこそ、オーナー様にとってベストなご提案ができるという自負を持ち、その時にご相談いただける身近な存在でいられるよう、日々オーナー様とお付き合いをさせていただいています。

(平林 利恵)